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♪ キャラメル カフェ

3ダックス+1チーの毎日

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こんな事がありました・・・


ブログに書こうかどうか迷ったのですが、

やっぱり書いて置くことにします。













オランジェをトリミングに連れて行った時の事です。

終わる予定時間の15分くらい前に行ったら、大体その頃終りました。

シャンプーの様子やトリミング中の様子を聞いて、会計を済ませたら、

オランジェはトリミング室から抱っこされて出てきました。

オランジェをキャリーに入れてカートで引っ張って来たので、

少しトリマーさんともその場でお話をして、

預けてあったキャリーに来た時のように戻しました。

オランジェは少し疲れていたようであまり吠えませんでした。

キャリーは普段は「ハウス」として使って居る物なので、

別にキャリーが嫌いというわけじゃないです。

ただ、普段、ハウスに使っているからといって、

その「ハウス」がゴロゴロ~~と移動することはまだあまりないので

少しは吠えます。

私自身もまだアイソトープを受けたばかりで疲れもひどいし、

4時間待ちだったので、もう帰ろうとしていたのです。

その時のことでした。













イオンの中にあるペットショップに併設されているトリミングサロンです、

子供が売り場をうろうろしていて、

トリミングの受付のあたりの少し広い場所を走り回ってます。

3人いた内の1人の子がオランジェが吠えたのに気がついてキャリーに駆け寄ってきました。

そして、キャリーの格子になっているドアから指を入れるんです。

思わず「やめて~」と言ってしまいました。

でも、その子はやめないんです。

オランジェは怖くて吠えてしまいました。

「ぼく、噛まれるかもしれないから指を入れるのはやめてね」

と言いました。

しゃがんでいたのですが、辺りを見渡すと

その子の母親らしき人とその男の子の兄弟も近くに立って見てました。

なのに、その子供はやめようともせず、

おまけにキャリーを叩いたり、

キャリーをカートごと揺らしたり、

キャリーをカートに固定しているゴム外してしまったり・・・。

私は、その時、相当疲れていて頭が回転してなかったので、

その度に、

「やめて~~~」

「そんな事しないで~~~」

と言ってしまったんです。

でも、そこに立って居る母親は見ているだけで知らんぷり。

サロンの方も今の今まで私としゃがんでオランジェをキャリーに入れてくださったので

まだそこに一緒にしゃがんでおられました。

でも、誰もその子を注意したり、やめさせたりする人はありまませんでした。













私が癌患者で、アイソトープを受けたばかりで疲れているとか、

腰椎の手術をしていて、ステッキを持ってないと歩けないとか、

そんな事は赤の他人様に全く関係ないことで、

病人や障害のある人がいつどこにいるかわからないから気をつけて欲しいなどという

厚かましい事は考えた事はありません。

でも、ちょっとまだ身体がだるいなと想ったのですが、

ただ、ただ、私にとっては可愛いオランジェの清潔や健康を保つことが大事だから

ちょっとだけ無理してトリミングに連れてきただけなのです。













何処の世界に、我が子が急に知らない人に鼻っ柱を小突かれて平気な人がいますか?

今じゃ、子供好きな人が公園で子供に話しかけただけでも犯罪に巻き込まれないように

用心させる時代ですよ。

ヒトでない、ただのイヌかもしれません。

でも、我が子が鼻っ柱を突かれて平気でいる母親なんていないでしょう。













その時はもう帰りの車の運転も相当用心して帰らなくちゃ・・

というくらい疲れてしまっていたので、そそくさと帰ってきてたのですが、

今になって悲しくて、悔しくて涙があふれ出て止まりません。

そこで立って居るだけの子供の母親の前で

オランジェにされたことと同じように子供の鼻っ柱を指でツンツンしたら

どれだけその母親は怒るでしょう?

私のように「やめて~~」

と言って逃げて帰るだけでしょうか??

絶対、文句いいますよね? 怒ってその場で言い争いになりますよね?













ブログに書こうと想ったのは、

私が遭遇した悲しい出来事に同情して欲しいからではありません。

世の中にはまだまだマナーの悪い飼い主もいて、トラブルになることもありますが、

こういうマナーの悪い母親もたくさん居るので、

愛犬を大事に想う方々には同じような出来事を事前に防げるように

注意して頂きたいと想ったからです。

そして、いくら相手が先に手を出してきたからと言っても、

もし、そこでオランジェが怖がって子供の手に噛みついたら・・

いや噛みつくつもりがなくてもたまたま子供の指が歯に当たったら、

子供は泣き出し、母親に私に文句を言ったかもしれません。

例えヒトであろうが、イヌであろうが、

自分にとってはかけがえの無い家族の一員、我が子同然の可愛い子。

犬は突かれて痛くても怖くてもこう言うときは「ワンワンン」としか

伝える方法がありません。

ソフトバンクのお父さん犬みたいにしゃべれる訳じゃありません。

「自分だけは大丈夫」と考えないで、

もしこういう場面に出くわしたらどう対応するか今一度考え欲しいと想って

書く事にしました。

何だか、出かけるのがまた怖くなりそうです・・・。



    *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *

         

  • at 17:29 
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闘病の楽しみかな・・(爆)

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